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関節痛がさらに悪化すると軟骨同士が衝突しあいになると、炎症を起こします。この炎症に反応して、発赤、はれ、痛み、発熱などを起こし、痛みや熱のためにだるさ、食欲不振も伴い、進行すれば骨の破壊まで進むことがあります。進行した関節炎では関節水腫という、関節内に液がにじみ出て溜まる状態になります。関節炎は、どの関節炎でも生活に大きく支障をきたす重い病気ですが、まだ、治療法は確立していないそうで、早期治療が大事。